2017年3月13日月曜日

湖北

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A先輩のお誘いで琵琶湖へ。11月にバードソンで同じコースを回っているが、その日はあいにくの天気で思うように鳥見ができなかったため、天気の良い日はどのくらい違うかな〜ということも気になっていた。
湖畔の公園を覗いてみると、数人のカメラマンがブッシュに向けてカメラを向けてる。情報に疎い自分はこの時点で何が出ているか知らなかったが、コガモを眺めていると同行者のTくんが「出た!」と教えてくれた。飛んだのはアカガシラサギだった。対岸に止まったので回り込んでパシャリ。警戒心は強くないが、カメラマンに追い回されて少し疎ましい様子。ごめんよ~!

杭の上で羽繕い。でもちょっと緊張していた / Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm f4S(IF)

湖畔道路を車で走りながら、カモがいそうなポイントで降りて珍ガモなどを探すスタイルでサーチしていくと、A先輩がちょっときになるということで、とある場所で下車。カモの群れを双眼鏡でチェックしていると、Yさんが「あれアカハシハジロじゃないですか?」、その3秒後くらいに自分の双眼鏡にも見慣れないカモの寝姿が入ってきた。順光になる場所へ周りカメラを覗くと、なるほど確かにアカハシハジロだ。おそらく若いオスだろう。

一旦見つけると寝ていてもかなり目立つ。真っ赤な嘴が少し異様な感じ  / Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm f4S(IF)

テレコンなしのサンヨンでは少し辛い距離ではあるが、普段なら沖に行ってしまているであろうアカハシハジロを見ることができて皆のテンションも沸々と上がっていた。このポイントにビビッときた先輩、発見したYさん、さすがです・・・

お昼をはさんでからは水田付近を見て回った。未見のコクマルガラスを見かったのでミヤマガラスの群れを探すがこの日は見つからなかった。看板にチョウゲンボウが止まっていたので近づいて観察していると、目の前でなんども狩りを披露していくれた。獲物はイナゴのようだった。

道路や墓石に止まって獲物を探していた / Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm f4S(IF)

見つけると一気に飛びたす! / Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm f4S(IF)

水田の一角にトビがやたら集まっていた。なぜ? / Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm f4S(IF)



その後は元の公園に戻りコガモやオオバンをゆっくり観察し、最後は野鳥センター前へ夕焼けを見に行ってこの日の探鳥は終了となった。

MFなどではあまり寄らせてくれないコガモだが、ここでは比較的警戒心が薄くゆっくり撮ることができた。トモエやアメコも期待したが見つからず
 / Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm f4S(IF)

ぶるん / Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm f4S(IF)

Yさん「あのカラスめっちゃいい感じですね」
まなもと「(なるほど・・・)パシャパシャ」
 / Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm f4S(IF)


確認種は72種。アカガシラサギや初見のアカハシハジロが嬉しかったが、コガモやチョウゲンボウなどを久々にじっくり見れたことも同じくらい嬉しかった。
A先輩、Yさん、Tくんありがとうございました!


夕焼けがとても美しかった! / Nikon D300,SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM


まなもと

ライファー アカハシハジロ(LL303)

2017年3月11日土曜日

タカサゴクロサギ

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生物分類技能検定を受けに関西へ。ちょうど同じタイミングでタカサゴクロサギが出たという情報を頂いたので、様子をみてきた。到着するとものすごい人の数。これでも朝より引いたらしいが、こんなに一箇所に人が集まっているところは初めて。通行人も仰々しい雰囲気に首を傾げていた。

主役のサギはハスの間を出たり隠れたり。あまりすっきりする場所には出てきてくれなかったが、ヨシゴイ属らしいぬそっとした動きを見ることができた。

地味だが、胸の模様が美しい / Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm f4S/(IF)

捕まえていたのはブルーギル / Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm f4S/(IF)

タカサゴが隠れているときはアオサギが相手をしてくれた / Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm f4S/(IF)



がんばって毎日更新してネタを消費するぞ週間!

まなもと

ライファー タカサゴクロサギ(LL301)



2017年3月10日金曜日

初秋の道東

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ひょんなことで初めての北海道に行く用ができたので、3日だけ時間を作って道東を回ってきた。
初めての北海道であったが、時期が微妙なところ。同じような時期に道東へ行かれた先輩に色々とおすすめを教えてもらいつつ、野付半島、網走周辺、知床を回ってみた。
ヒグマが怖かったのであまり山には入れなかったのが残念であったが、結果的にキツツキ類や海鳥を中心に北海道らしいものをキャッチできてよかった。また、事情があって詳しくは言及できないがこの年最も感激した出会いも。

ポイントやおすすめを教えていただいたN先輩、知床で大変お世話になったM先輩、ありがとうございました。今度は冬か初夏に行きたいなあ。
野付半島で海岸を歩いている時に見つけたシロカモメ。この時期に残っているとはさすが北海道。夏羽の成鳥を見られてよかった。左のオオセグロカモメとの対比で白さが際立つ。 / Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm f/4S(IF)

ワシカモメ。こちらも成鳥だが完全に冬羽であった / Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm f/4S(IF)

沖から聞き覚えのない声がするので探してみると、正体はクロガモ。あちこちに群れが浮いていた / Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm f/4S(IF)

オジロワシは何度も見られると思っていたが、結局野付半島で一回しかみることができなかった。小学生のとき、伊豆沼で飛んでいるのを見た時ぶりなので感動! / Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm f/4S(IF)

野付半島の道の駅で頂いた豚丼。北海道一周を旅した知り合いにあらかじめおすすめの食べ物を聞いたら、「豚丼がうまいよ!」と教えてもらったので食べたいと思っていた。たしか900円だったかな。めちゃうま / Nikon J5,1NIKKOR 18.5mm f/1.8

野付から網走へ移動する途中の夕焼けが美しかった... / Nikon J5,1NIKKOR 18.5mm f/1.8

網走湖畔でキツツキ類やカラ類を観察。鳥影が多く楽しかったが、木道が朽ちていたのとヒグマが怖くあまり積極的に回れなかったのが残念であった / Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm f/4S(IF)

亜種エゾオオアカゲラ。オーストン以外を見たのははじめて。ほかにヤマゲラもキャッチできた / Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm f/4S(IF)

林内に可愛い実をつける植物が。ツリバナと教えて頂いた / Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm f/4S(IF)

林道を歩いているとあちこちで見かけたエゾアカガエル。Rana属はどの種も似ていて識別が難しいが、北海道に生息するのはこの種のみ。他種にくらべややずんぐりとした体型が特徴 / TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1

思い切って網走ネイチャークルーズに申し込んでみた。鯨類の出は最悪であったが、トウゾクカモメ類が尋常ではない数いた。乗船料が割引になったがもともと海鳥が目的だったのでラッキー。上の写真には6羽写っている / Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm f/4S(IF)

トウゾクカモメ幼鳥。若い個体は船のすぐ近くまで来てくれた。しかしカメラの調子が悪くここぞという時にピントが合わず悔しかった。たぶん小笠原で潮を被ったせいだろうな〜 / Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm f/4S(IF)

2羽で絡み合いながら飛んでいる場面をよく見かけた / Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm f/4S(IF)

盗賊行為も!ピントが若干来てなくて悔しい!!このあと相手のオオセグロカモメに反撃を受けていた
 / Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm f/4S(IF)


道端や湖には普通にオオヒシクイが群れていた / Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm f/4S(IF)

ちょうどサケ・マスが遡上する時期だったので、街中の小川には大量のカラフトマスが。力尽きたものはカラスのごちそうに / Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm f/4S(IF)

空を見上げると白っぽい猛禽。ノスリか?と思って双眼鏡を覗くと、とんでもない!クマタカ様ではないか!旋回後、こちらの方向へ滑空してくれた。美しい... / Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm f/4S(IF)



まなもと

ライファー タンチョウ、ハシブトガラ、ヤマゲラ、アカアシミズナギドリ、????(LL300)

2017年2月27日月曜日

小笠原4

9/11
父島最終日。昼にはフェリーで出なければならないので、宿周辺を中心に散策することとした。
日が昇ると暑い暑い!あまりしっかりと下調べをしなかったので、歩いたコースは外来樹木のモクマオウがほとんどを占める寂しい場所だった。モクマオウは落とした葉を積もらせるので、下に他の植物が生えてこない。アカガシラカラスバトを期待していたが、まず鳥すらほとんど見かけない有様だった。

見晴らしの良い高台に上ると、オレンジ色の蝶が!なんとカバマダラだった。これは小笠原には生息していない蝶。海を乗り越えてきたのだろう、ボロボロの翅が痛々しい。しかしさすがマダラチョウの仲間である。 
/ Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm F4S(IF)

帰ってきて一息入れながら宿のおかみさんと話していると、「あそこはあまり生き物はいないよ!歩くなら長崎の方じゃないと!」と教えてくれた。落胆した我々を見かねて、乳頭山の登り口まで送ってくれると声をかけてくれたので、お言葉に甘えて最後のチャレンジをすることにした(降りてきたら電話くれれば迎えにいくよ!とも。宿のおかみさんにはお世話になりっぱなしだった。)。
山頂でナミアゲハやグリーンアノール、オガサワラノスリを観察して、下山。やはりカラスバトは現れてくれなかった。それでも素晴らしい見晴らしと気持ちの良い風に当たって、疲れた体も幾分マシに。

枝の間で休むグリーンアノール。綺麗な爬虫類なのだが... / Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm F4S(IF)

フェリーの出航までしばらくあるので、最後は漁港周りでシギチ探索。昨日は子供達がたくさん遊んでいたグラウンドがこの日はガラリとしていたので覗いてみると、シギチの群れが採餌中。種類をチェックするために群れを双眼鏡で流していると、電撃が走った。「サルハマ幼鳥!...いや、雑種か!?」
一見やや下に湾曲した嘴からサルハマシギかと思ったが、足が黄色い。瞬間、最近SNSで拝見したサルハマシギとアメリカウズラシギのハイブリッドと思われる個体の画像が頭をよぎった。これだ!



たのシギチの群れに混ざらず、ほとんど単独で行動していた。横に並んだセイタカシギよりだいぶ小さく見えたが、三枚目のようにヒバリシギよりは大きい。体格のわりに足が短くて可愛い。
/ Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm F4S(IF)

その後は他のシギそっちのけでこの雑種シギを撮影。大きさはヒバリシギと並ぶとかなり大きく見えるが、セイタカシギほどではない。なんだか全体的にアンバランスな雰囲気に見えた。何かに驚いて飛んでいくまで、じっくりと撮影。後日、この個体はそのSNSの個体と同一であろうということがわかった(撮影場所が近かったため)。


雑種シギと共に我々を楽しませてくれたトウネン。警戒心がまるでなく、レンズの最短距離よりも手前にきてしまうこともあった。羽の様子から成鳥夏羽から冬羽へと移行中か。
/ Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm F4S(IF)

とうとう出航の時間がやってきた。たくさんの島民の見送りを眺めて、最後の船がおがさわら丸を追うのをやめたタイミングで鳥見モード再開。行きで見逃したシロハラミズナギドリなどをキャッチすべく、双眼鏡で現れる鳥を片っ端からチェックする。が、結局カツオドリ、オナガナギ、アナドリばかり。夕日が完全に沈むのを見届けてから二等船室に戻ることにした。

9/12
日の出とともに甲板に出ると、すでに多くの人が朝日を見に出ていた。鳥見が目的の人なんて我々くらいだ。眠い目をこすって双眼鏡を覗くと、まず目に入ったのは朝日に照らされて飛ぶオナガナギ。「この海域でもまだいるのか!」と思っていたら、その後はオオミズナギドリに入れ替わった。不思議なものだ。
売店が開いたというアナウンスが聞こえたのでコーヒーとパンを買いに行き、またすぐに外に出ると後輩が「なんか違うのが…」とカメラの画面を見せてきた。シロハラトウゾク!ほんの数分で貴重な出会いを逃してしまったようだ。
その後もほぼ休まず双眼鏡とカメラを覗き続けたが、アカアシカツオドリが一度船の横でダイブした以外は特に珍しいものは出現せずであった。波が高くカメラが塩まみれになったが、東京湾に入ってしまうと波は穏やかになり、オオミズナギドリの代わりにウミネコが増えてきた。横浜の港町をバックに飛ぶアジサシを眺めて、無事におがさわら丸は竹芝桟橋へと到着。遠征は幕を閉じた。

アカアシカツオドリ。亜成鳥か。一度ダイブしたが、すぐに遠ざかってしまった/ Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm F4S(IF)

途中、かなり波が高くて辛かった。さすがのオオミズナギドリも群れでプカプカ / Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm F4S(IF)

今回、念願の小笠原に遂に行くことができ、良い非日常を味わうことができた。固有種の宝庫と言われる小笠原だが、外来種の巣窟となってしまっていることを実際に歩いて実感。オオヒキガエルやグリーンアノールは非常に可愛らしい生物で、見かけた時はとりあえずカメラを向けてしまったが、複雑な気持ちでもあった。この先、少しでもこれらの外来種が減ることを祈るばかりである。

最後に、このなかなかにお金と時間のかかる遠征に一緒に来てくれた後輩たちに感謝。彼らの発見力や情報サーチには大いに助けられた。本当にありがとう!またどこかに行きましょう!

というわけでなかなか進まなかった小笠原紀行はこれにて終わり。更新が月一ペースになってしまうの、なんとかしたいなー。


まなもと

2017年1月26日木曜日

小笠原3

母島はこの日がラスト。
海岸部を中心にシギチや渡り鳥を見て回ることにした。
運動場に集まっていたのは相変わらずキョウジョシギが多かった。車を横付けしてのんびり観察。

キョウジョシギ。どこ行ってもこいつらはやたら居た。グラウンドにいる印象が普段ないので新鮮 
/ Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm F4S(IF)

ムナグロも結構いた / Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm F4S(IF)

どこからともなくオガサワラノスリが飛んできた。シギチを狩るのか、と思いきやグラウンドのゴールポストに止まった。ちょっと距離があったが、止まっている姿を見れてよかった!

キョウジョシギを見つめるノスリ。なるほど本土のものより白っぽい。シギチを襲うことはよくありそうだが、キョウジョシギはあまり気にしていないのかな?
 / Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm F4S(IF)

車を走らせて、カラスバトの目撃情報のある丘陵帯を歩くもやはり発見できず。それでもハシナガウグイスやオガサラトカゲ、メグロなど小笠原らしい生き物をじっくり見ることができた。

 ウグイス。小笠原産の個体群は亜種ハシナガウグイスだが、違いは...(笑) ちょっと丸っこいか?人懐っこい個体だったが、父島の宿の人曰く小笠原のウグイスはみんなそんな感じらしい 
/ Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm F4S(IF)

 オガサワラトカゲ。世界でここでしか見られないレアもの。ぬめっとした体表と細かい模様が非常に美しい!なかなかすばしっこくじっくり見れない...と思っていたら、日光浴をしに岩場に出てきている場所を発見 
/ Nikon D300,TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1

メグロ。こちらも小笠原では是非おさえたい鳥であったが、個体数はやたら多く拍子抜け。しかし暗い林内にいるので意外とシャッターチャンスが少ない。ISOを許容ギリギリまで上げて耐えた
/ Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm F4S(IF)

お昼には父島へむけてフェリーへ。やっぱり航路で期待してしまうのはアカアシカツオドリ。しかし残念ながら復路も見ることはできなかった。かわりに相手をしてくれたのはたくさんのカツオドリ。往路よりもたくさんの個体が乱舞してくれた。天気も回復して青空によく映える。ひとしきり写真を撮った後はぼーっと眺めていた。

 顔が黄色いのはメス/ Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm F4S(IF)

 こちらはオス。本当に手が届きそうな距離を飛んでいく/ Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm F4S(IF)

 1羽だけ幼鳥が混ざっていた。お腹のモコモコ感がいい / Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm F4S(IF)

 もちろん、フェリーにも止まってくれた。往路では曇り空&逆光という悪条件だったが、帰りに綺麗に写せてよかった!
/ Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm F4S(IF)

標準画角で撮るのも楽しい / Nikon J5,1NIKKOR 18.5mm f/1.8

父島が近くに見えてきた頃、ふいに後輩が斜め前方へ指を指した。どうやらクロアジサシの群れのようだ。わりと近いのでカメラを覗くと、見えたのは腹の白色部が背の方まで食い込んでいる鳥。「これは!」と思いながら反射的にシャッターを切った。ほんの数秒しか捉えることができなかったが、画像を確認してみるとやっぱりセグロミズナギトリ。地味に期待していた鳥だったので、思わずニヤニヤしてしまっった(しかし後輩はキャッチできなかみたい)。

腹の白い部分が翼の後縁から食い込む。羽ばたきが早く、軌道もせわしなかったので正直よく追えたな、と思う。メンバーみんなで確認できなかったのは残念
/ Nikon D300,Ai AF Nikkor ED300mm F4S(IF)

さて、父島に再び上陸。一泊だけであったが、ここでの宿はとても居心地がよく宿の人もとても気さくで親切な方であった。生き物だけでなく立ち寄ると良いスポットも教えていただき、実際に車で送って頂いた。なんという待遇!素敵!また来ます。

 「夕日が見れればすごく綺麗だよ!」と連れてってもらったウェザーステーション展望台。あいにく雲が多く夕日は拝めなかったが、幻想的な眺めを楽しむことができた。それにしても人が多かったな
/ Nikon D300,SIGMA 17-50mm F2.8 EX OS HSM


 夕飯を済ませて夜間徘徊。宿の裏の山を登って展望台でのんびり星空や夜景を眺めた/ Nikon D300,SIGMA 17-50mm F2.8 EX OS HSM


展望台にいるのは後輩たち/ Nikon D300,SIGMA 17-50mm F2.8 EX OS HSM

つづく